アニマルライブ 「コロネパン」

 

アニマルライブチョコパン

 

このお話は、アニマルライブ 「コロネパン」が出来る前のお話です。
小さな一軒のお家にやさしいママのもとでうさぎちゃん達は仲よく暮らしていました。
その中でも チョコパンとコロネという生まれつき体の弱いうさぎちゃんがいました。
二人を心配したママは 体調をくずしたチョコパンとコロネに色々と手を尽くしましたが 
悲しい事にコロネはお星さまになってしまいました。
一緒のお家に住んでいたチョコパンはコロネが 二度とかえって来ない事を知っていました。

 

それから冷たくなったコロネの体の上に 自分の体を数時間 重ねて悲しみに耐えるかのように
じっとしていましたが 後をおうように コロネと一緒に お星さまになってしまったのです。

 

その姿を見たママは姿は亡くなってしまったけれどチョコパンとコロネが精一杯生きたしるしを
何か残したいと考え 二人の名前をとって アニマルライブ 「コロネパン」 と名付けました。

 

今、現在 ちょこころねの里には 沢山の子のども達がいます。
そして ちょこころねの里に居る子ども達が 
健康で幸せであってほしい ずっと生き続けてほしいという願いを込めて付けられた名前なのです。

 

チョコパンとコロネも ず〜っとここのアニマルライブ 「コロネパン」で生き続けてくれるでしょう。